インタビュー#02|働く人を知る

長尺木材を上手く扱える
オペレーターを目指す。

緑の雇用3年目

半田 修士

前職/生産業 大蔵村出身

林業を始めたきっかけは?

前職を離れ、次の仕事をどうしようか迷っていた時に父から勧められたのが、親戚のいるこの東北ウッドカッターでした。危険な職種だというのはよく聞いていましたが、そのうち自然に慣れるだろうと思いながら仕事していたら意外と大丈夫でした。

仕事はどうやって覚えていきましたか?

1年目の頃は周りの人たちに馴染むことができないくらい引っ込み思案だったんですけど、慣れるにつれ、聞きたいことをちゃんと聞けるようになりました。その後、重機の扱い方や木のカットについて先輩方から教えてもらい、少しはまともになったかなと。また「緑の雇用」研修を通して得た基礎知識も毎日の仕事に活かされていますし、今は丸太を土場に積み上げる巻立てという作業が自分の性格にとても合っていると感じています。

会社の雰囲気や先輩・上司の人柄は?

とてもいいと思います。みんな仲がいいですし、仕事の時も先輩方から細かく指示を出してもらえるのですごく動きやすいです。

どんな時にやりがいを感じていますか?

任された伐倒で狙った方向に木を倒せた時や、荷下ろしを速くスムーズに行えた時ですね。そんなふうに自分自身の成長を実感できる機会が少しずつ増えてきました。

休日はどんなことをして過ごしていますか?

地元の友達と飲みに行ったり彼女と遊びに行ったりすることが多いです。

※休みは毎週日曜日と第2・第4・第5土曜日(夏季は完全週休2日)

今後の目標を教えてください

長い木材はまだそんなに扱ったことがないので、4mやそれ以上の長さの木材をうまく扱えるようなオペレーターを目指していきたいです。

林業に興味を持っている人たちへメッセージをお願いします

現場に行くと足元が悪かったり、天候が悪い日でも仕事をしなければいけないキツさは確かにあると思います。でも一方で休み時間にきのこや山菜を採りに行くなど楽しみを見いだせる仕事でもあるので、自然に興味がある人はぜひ林業に挑戦してみてください。

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