インタビュー#01|働く人を知る

現場で林業機械を
扱えるのが楽しい。

緑の雇用3年目

森 哲汰

前職/建設業 村山市出身

林業を始めたきっかけは?

土建屋として働いていた頃、当時の会社の社長に勧められる形で林業へ携わることになり、その後、東北ウッドカッターへ転職しました。

それまでは林業に対してどのようなイメージを持っていましたか?

正直“木を倒す”くらいのイメージしかなかったんですけど、実際に携わってみると、キツさはありつつもとてもやりがいのある仕事だなと感じました。もともと車とか機械に触れるのが好きだった分、現場で林業機械を扱えるのが楽しくて。ガンダムみたいでカッコいいですよね(笑)。

会社の雰囲気や先輩・上司の人柄は?

山に詳しい先輩方が多いですね。時間がある時は昼休みにきのことか山菜採りに連れて行ってくれますし、そういう仕事以外の知識もたくさん教えてもらえるのでとても勉強になります。

「緑の雇用」研修はどのように活かされていますか?

研修にはキャリアアップのため他の事業店からも初心者・ベテラン関係なく人が集まってくるので、基礎の習得だけでなく情報交換の場にもなっていると感じます。ずっと同じ会社にいるとどうしても世界が狭くなってしまう分、いろんな視点から気付きを得られる良い機会になっています。

休日はどんなことをして過ごしていますか?

ずっと車をいじっている日もあれば、一日中外にいたり、逆に家にこもってゲームしたりとその時々で思いのまま過ごしています。

※休みは毎週日曜日と第2・第4・第5土曜日(夏季は完全週休2日)

今後の目標を教えてください

機械の基本的な整備はいつも自分たちの手で行っているのですが、コンピューター部分に関してはどうすることもできず、修理屋さんを頼っているのが現状です。いずれそういったところも自ら整備できるくらい知識を増やしていけたらいいな、と考えています。

林業に興味を持っている人たちへメッセージをお願いします

外仕事なので“暑い・寒い”は当然ありますし、正直危険が伴う業種でもあります。でもここでは変に作業を急かされることもないですし、自分のペースを大事にしながら働けるのがいいところだと思っています。あとは自然が好きな人にもおすすめしたいです。

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