会社を知る

MISSION わたしたちの存在意義

森林を活かし、
人と地域の未来につなぐ。

これからの林業は成長産業。
ぜひ私たちと一緒に最上地域の林業を担っていく
会社をつくっていきましょう。

MESSAGE 代表挨拶

森の仕事は、
未来を残す仕事です。

私たちが暮らすこの国は、国土の3分の2が森林です。木は、家になり、紙になり、燃料になる。森は、水を蓄え、炭素を貯え、多様な生きものと人の暮らしを支えてきました。その源流で木を伐り、育て、次の世代へつなぐのが、私たち東北ウッドカッターの仕事です。

伐って、使って、また植えて育てる。林業は何百年も前から、循環を実践してきた産業です。林業が遅れていたのではありません。時代がようやく、林業に追いついてきたのです。

一方で、林業は危険と隣り合わせの仕事でもあります。だからこそ、私たちの現場に「偶然の無事故」はありません。無事故は、日々の判断の積み重ねの結果です。速さより誠実さを選ぶ。次に入る人が困らない現場を残す。どんな計画も、現場で再現できなければ意味がないーーこの指針を全員が体に入れて、山へ向かいます。

全員が無事に家へ帰ること。安心して働き、仲間と切磋琢磨して成長できる環境を整えること。それが私の使命であり、その先にこそ林業の将来があると信じています。

森がつながり、ひろがる未来へ。山形・最上の山から、その一歩を積み重ねてまいります。

東北ウッドカッター株式会社
代表取締役 鈴木 裕樹

VALUES わたしたちの行動指針

01森を未来へ

自然を想い、豊かな森林を次世代につなぐ。

・無理な伐倒、無理な集材はしない
・残す木、活かす木を見極める
・道、法面、水の流れを壊さない
・次に入る人が困らない現場を残す

02人に安心を

安全を最優先に、互いを守り合う職場へ。

・危険を感じたら、必ず止める
・分からない作業は行わない
・判断は一人でしない
・仲間の違和感を見逃さない

03地域に活力を

地元に根ざし、林業の力で暮らしを支える。

・地域の中で仕事をしている自覚を持つ
・挨拶、態度、後始末を徹底する
・山、道、人を乱暴に扱わない
・次も任せてもらえる仕事を残す

一日のスケジュール

一日の平均的なスケジュールは下記の通りになります。

8:00 現地集合
(新庄市在住者は会社に集合して一緒に現地へ)
8:30 班ごとに持ち場に分かれて作業開始
(適宜休憩を取りながら作業)
12:00 昼休憩
13:00 作業再開
(適宜休憩を取りながら作業)
17:00 作業終了、現地解散
(新庄市在住者は一緒に帰社してから解散)

毎週月曜日は7時から事務所にてミーティングを行います
業務が立て込んでいる時は1時間ほど残業があります(ほとんどの日は定時で終業)
現場が遠い時は出発時刻が早まります
冬期の現場作業は少し早めに終了します

林業を志すあなたへ。

林業は自然と肌で向き合えるのが一番の魅力です。自然の中での作業はたしかに大変なこともあり忍耐力は必要ですが、意欲と能力さえあれば林業ほど面白くやりがいのある仕事はないと思います。

当社では、花見やBBQなどの社内イベントも年に数回行うなど職場の雰囲気も和気あいあいとしており、20代から70代までが年齢差を感じることなく働いています。ぜひ私たちと一緒に最上地域の林業を担っていく会社をつくっていきましょう。

会社を知る仕事を知る働く人を知る